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	<title>宮崎県延岡市のフランス料理店セルフィーユ</title>
	<link>http://www.cerfeuil1993.com</link>
	<description>1993年開業のフランス料理専門店セルフィーユ</description>
	<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 22:29:10 +0900</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>クリスマスの思い出</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 07:29:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator>cerfeuil</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[れすとらん物語]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年の12月24日クリスマスイブの日
ご予約を頂いたお客様がお見えになった。
男性の方に、「〇〇さまですか？」と尋ねると、
「はい、そうです！」と応えられたので、
「お席はこちらになります。」と案内すると、
一緒に入ってこられたのは、初老の男性・・・
一瞬、唖然として、時間が止まった。
えっ、そっち系のカップルなの・・・・・
この仕事を長い事していますが、初めての経験・・・・
おっかなビックリ、料理をお出しして、無事終了
最後にご挨拶に伺うと、
「実は家内と一緒に来るはずだったのですが」と
若い男性の方が話し掛けられたのです。
聞いてみると、奥様が前日になって、急に感染性胃腸炎になり、
ピンチヒッターでお父様が来られたとの言でした。
ぎりぎりまで、回復を待っていたので、キャンセル出来なかったそうです。
明るいお父様で、「父で～す。」と答えられていました。
話を聞いて納得しましたが、やっぱりクリスマスイブに男同士だと、
華がないな～　　失礼
追伸、先日その弟様夫婦がお見えになり、又その話になりました。
後にも先にも、記憶に残る1日でした。
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		<title>12月と1月の営業案内</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 06:44:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator>cerfeuil</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[12月23日（金）から25日（日）まで　クリスマスディナー　8000円～10000円
（23日と25日は通常メニュー5000円からもご用意いたします。）
あわせて、クリスマス用オードヴル　7000円も同期間ご用意いたします。
年末、年越し用オードヴル　10000円、15000円、あとはご予算に合わせて
ご用意いたします。（引渡しは31日、午後3時以降です。）
年末の通常営業は28日（水）まで、
新年は4日（水）からの営業になります。
何卒宜しくお願い致します。
]]></description>
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		<title>チュニック</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 07:48:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>cerfeuil</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[れすとらん物語]]></category>

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		<description><![CDATA[先日お見えになられた常連のお客様が、
いつもより、お腹が大きく見えたので、
結婚3年目ぐらいだし、
「おめでたですか？」と尋ねたら、
「いいえ」と否定されました。
よく見ると、着ていた洋服がチュニックだったので、
立ち姿がお腹を隠す様な、シルエットだった。
「すみません、大変失礼しました」と謝りました。
なんか、以前にもこんな事があった様な気がした。
久しぶりに会った親しい友人の女性が、
前に出産した時と同じように、お腹が大きくて、
ふっくらしていたので、
「二人目？」と聞いたら、
大きなお腹をポンとたたいて、一言
「自腹です！」
やっちまった・・・・・
]]></description>
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		<title>きたな美味い店</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 07:26:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>cerfeuil</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[れすとらん物語]]></category>

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		<description><![CDATA[けっこう汚い店に美味しい料理がある！
誰が言ったのか、そんな都市伝説みたいな話がある。
某テレビ番組で、そんな店を紹介している。
以前、汚いお店を探しては食事をしていました。
ある日、店のドアにガムテープが張ってあり、
サンプルケースの見本も、ひぼけていて、
何のサンプルだか分からない中華料理屋に、
面白がって入ってみました。
入ったとたん、向こうもびっくり、こちらもびっくり。
まさか客が来るとは見たいな感じでした。
店内は、節電で薄暗く、自分たちのテーブルの上だけ、
明かりを点けてくれました。
テーブルは傾き、店内の座敷席は畳が波打ちめくれ、
照明はくもの巣がはって、息を飲みました。
とりあえず、定番料理の酢豚、海老チリ、餃子を頼みました。
チンタオビールを飲みながら待っていると、料理が出てきました。
なんと、酢豚が鶏肉で、海老チリはケチャップで
甘く甘く、とても残念な味でした。
ふと気が付くと、薄暗いので分からなかったのですが、
無数の蟻が、床から這い上がってきていました。
慌てて、会計して店を出ました。
ある意味、驚きの中華料理店でした。
でも、うちの店も古さでは負けてないかな・・・
その後、その店は閉店していました。
とても残念な一日でした。
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		</item>
		<item>
		<title>薔薇のお風呂</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 09:01:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>cerfeuil</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[れすとらん物語]]></category>

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		<description><![CDATA[先日お誕生日のお客様が、花束をプレゼントされて喜んでいらっしゃるのを見て、
そういえば、以前別のお客様の話を思い出しました。
その方もお誕生日に、沢山の薔薇を頂いたそうです。
飾っておいたのでしょうが、ドライフラワーに成ってしまいますし、
ここは贅沢に、薔薇のお風呂にしようと思われたそうです。
女性の憧れの薔薇のお風呂、素敵なアロマに包まれて、
幸福なひと時を過ごす。　あ～なんて贅沢でしょうか～
素敵な時間を満喫して、ゆっくり眠れたそうです。
ところが翌日、浴槽を見ると排水溝に薔薇の花びらが詰まってしまい、
水道工事の業者に来てもらい見ていただいたら、
配管の中まで花びらが詰まって、予想外の出費になったそうです。
くれぐれも薔薇のお風呂にするときは気を付けましょう。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>お誕生日の宴</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 07:03:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator>cerfeuil</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[れすとらん物語]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、ご常連のお客様がいらっしゃって、
その中の女性がお誕生日だと知りました。
その方はとても料理に詳しくて、
食材や調理法、食べ方まで他の人に説明していました。
ただ、食材や料理名がイタリア語で言われていたので、イタリア料理が好きなのかなと思っていました。私もイタリア料理店で働いた経験がありましたので、料理の説明のときフランス語名と
イタリア語名とで提供いたしました。
ワインも進み、宴も佳境になりました。
せめてお祝いの気持ちをと、デザートのお皿に
happy  birthday とクリームで書いて、お名前を添えて提供し、
「ハピバ～スデイ　トュ～ユ～♪　ハピバ～スデイ　トュ～ユ～♪」と私の下手な歌でお祝いをしました。
彼女はとても喜んでくれて、思わずハグしてくれました。
 ところが彼女は、イタリア在住のオペラ歌手だったのです。これではまるで釈迦に説法じゃないですか。とても恐縮して申し訳なく思っていると、
「とても素敵でしたよ」といわれました。
もう勘弁してください、何の罰ゲームなんだ・・・あぁっ恥ずかしい！
その後「オーソレミヨ」のさびの部分をうたっていただきました。
店内の空気が振動し、共鳴しながら感動するのを覚えました。　　ブラボー、ブラボー
]]></description>
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		<item>
		<title>フランス産サマートリュフ入荷しました。世界三大珍味勢ぞろい！！</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 08:35:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator>cerfeuil</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[本日フランス産のサマートリュフ入荷しました。
冬場のトリュフより、やや香りは弱いですが、色形と模様はよいです。
フランス産のフォアグラとアメリカ産のキャヴィアを揃えて提供いたします。
地元で取れる鮑や新鮮な食材と共に、召し上がってください。
ご予約は、10.000円からになります。
この時期に是非ご利用下さい。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>たくましきレストラン！</title>
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		<pubDate>Mon, 02 May 2011 08:52:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator>cerfeuil</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[れすとらん物語]]></category>

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		<description><![CDATA[かつて阪神淡路大震災で被災し、営業もまま成らなかったレストランが、
わずか3ヵ月後には、営業を再開し頑張っていたのに、人間のたくましさを感じました。
神戸北野のフランス料理の名店「ジャンムーラン」です。
本店とブラッスリーなど被害に遭い、三宮の駅も道路も近くの建物も甚大な被害を受けました。
もちろん近くの観光名所の異人館群も多大な被害を受けました。
今度の東日本大震災のような、津波の被害はありませんでしたが、ひどいものでした。
1月に被災されその後、食器や道具などを車に積み込み、四国、九州とキャラバンレストランを
展開されました。以前よりシェフの美木剛氏とは何度かお目に掛かったり、一緒に仕事をしたり、
存じ上げていましたので、宮崎にキャラバンで来られた時は、2日程手伝いに行かせて頂きました。
疲れているのに十数名のスタッフも頑張っていました。
また、色々な業者や知り合いのお店などが協力して、無事成功に終わりました。
その3ヶ月後、神戸に参りましたら、まだ道路や駅など修復作業がなされているのに、
お店は、いつもと変わらぬサービスとお料理でした。
いまは、もう閉店してお弟子さんたちが色々なところで、活躍されています。
是非、東日本の方達を応援しています。頑張ってください！
苦しくとも明日は必ず来ます。今より悪く成る事はないと信じて、前を向いてください。
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		<item>
		<title>東日本大震災お見舞い申し上げます。</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 08:54:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>cerfeuil</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[まさか、まさか、こんな大災害になるとは・・・
自然はこんなにも、容赦ないのかと思ってしまい、言葉も出ませんでした。
被災された方々に、お見舞い申し上げると共に、犠牲になられた方々に、
お悔やみ申し上げます。　合掌
テレビで見る様子しか分かりませんが、実際はもっと過酷だろうと、
容易に想像できる映像に、毎日心痛めております。
一人呆然として、なくなった家の方を見ている人や、
家族を探している方、自分も被災しながらも、救助活動される方、
被爆の恐れが有りながら、放水する自衛官、警察官、消防士の方々、
本当に大変でしょうが、どうか、どうか、どうか、ご無事でいて下さい。
私たちに何か出来る事をと思い、義援金を送りたいと思います。
お店に義援金用の、募金箱を設置致しますので、
私達ももちろんお送りいたしますが、お客様方の善意とご協力をお願い致します。
少しでも復興の、お手伝いが出来ればと思います。
何卒宜しくお願い致します。
]]></description>
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		<item>
		<title>バレンタインデーの思い出</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 08:57:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator>cerfeuil</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[れすとらん物語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cerfeuil1993.com/archives/165</guid>
		<description><![CDATA[ある年の2月14日に御予約を受けました。
最後のデザートの時に、手作りのチョコレートケーキを出してほしいとの事。
快く引き受けてケーキを預かりました。
いい雰囲気で進み、いよいよデザートです。
キャンドルを立てて、提供しカットしようとしたら、
「固っ！」　　溶かしたチョコレートだけを、丁寧に上掛けしたのでしょうが、
丁寧すぎて、分厚くなっていました。一生懸命作ったのでしょうね。
ナイフを熱湯で温めて、ゆっくりと切りました。
この場合は生クリームを入れて、ガナシュを作り、オリーブ油を少量入れて照りを付けると、
柔らかく仕上がります。
それでも彼は美味しそうに、固いケーキをバリバリ食べていました。
その後2人は結婚し、子供も生まれ、幸せに暮らしています。　　多分
僕にも誰かください！　　　あっ　　甘いもの苦手だった。　　残念
]]></description>
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