鱧(はも)のクリスティアンのサラダ、無花果(いちじく)と生ハム添え
鱧は骨切りをして、フライパンでカリカリに焼きます。
焼き油を捨て、蜂蜜を焦がし、バルサミコ酢、フォンを
煮詰めてソースにします。
アンディーヴ、トレヴィス、ロケット、などの野菜を盛り、
軽くかけ回し、イチジクをカットしたものに、生ハムを添えます。
メジナのポアレ、アスパラガス添えとするめ烏賊のソテー
近海で取れるメジナを、ふわふわに焼き上げ、
茹でたアスパラガスを、歯ごたえが残るようにソテーします。
皮を剥ぎ、輪切りにした、するめ烏賊をソテーし、
トマトソースとチリと絡める。
胡桃(くるみ)のプラリネショコラ
胡桃を砂糖と焦がしてヌガーを作ります。
粉砕して生クリームとあわせ、
ジェノワーズ(スポンジ生地)に挟み、
ガナッシュ(チョコレートと生クリームを合わせた物)を
上からかける。
update: 2010/09/07,
お客様には、いつもお世話に成ります。
お盆の14日(土)は、身内の初盆の為、
休業させていただきます。
何卒ご了承くださいませ。
尚、15日(日)はディナーのみの営業となります。
よろしくお願いいたします。
update: 2010/08/07,
鮪の軽い燻製とサラダ、ホワイトアスパラとマイクロトマト
鮪を塩、胡椒してしばらく置く
桜、鬼胡桃のチップで5分燻製にする。
ホワイトアスパラは皮をむき
茹でて、茹で汁ごと冷ます。
アンディーヴ、ロケット、トレヴィス
大根、ブロコリ、などでサラダを作り
その上にカットした鮪を乗せ、
アスパラをソテーし添える。
今話題のマイクロトマトをそえる。
ガスパッチヨ(スペイン風野菜のスープ)
ニンニク、トマト、ズッキーニ、セロリ、茄子、など
夏野菜をオリーヴオイルとソテーし煮込む
全てをミキサーにかけ冷まして提供する。
マンガリーッア豚のロースト生姜風味
ハンガリー特産の羊毛豚で、羊みたいな、ちじれた毛の豚です。
2センチ幅でカットして、両面を焼き弱火でローストします。
やや厚めにカットし、焼き汁とヴイヨン、生姜でソースを作り
香草とあわせてかける。
イベリコ豚と同じルーツの美味しい豚です。
update: 2010/07/27,
先日、お誕生日のお祝いで、お客様がケーキをお持ちになりました。
保温ケースの中にミッキーマウスのキャラクターケーキが入っていました。
店内で食べるのはできませんが、ローソクに火を付けてお祝いするのは構いません。
みんなでバースデーソングを歌い、ローソクの火を消して、ケーキをケースに入れ様としました。
ところが、下の台紙が湿気でぐにゃぐにゃになっていたのです。
両手で持ち上げたのですが、左手がすべって、左側のプレゼントをした奥様に・・・グシャ!!
ひえ~、ななななななななんと、どうしよう、すみません、すみません、と謝りつつ・・
洋服の生クリームをふき取りながら、「大丈夫ですか?」と尋ねると
その奥様は「きらいじゃないですよ、こんなハプニング」
「だって、記憶に残るでしょ」と笑顔でこたえてくれました。
こ、この方はまるで女神様のようだと思いました。
でもミッキーマウスの顔がひしゃげて、ドナルドダックのようになっていました。
ほんとに申し訳ありませんでした。
update: 2010/06/07,
水烏賊のマリネとタラバガニのジュレ、サラダ仕立て
今の時期に美味しい水烏賊をマリネにしました。
胴体の皮をむき、細切りにして塩、胡椒、オリーブ油でマリネします。
タラバガニはワイン蒸しにし、身を取り出し、殻と野菜を煮出してフォンをとる。
ゼラチンを入れ、カニ肉をいれ冷やし固める。
サラダ用野菜と共に盛り付けます。
フランス産フォアグラと筍、茸、牛肉のクレピネット
牛肉の薄切り、筍、茸を豚の網脂(あみあぶら)で包んで焼きます。
輪切りにし香ばしく焼いたフォアグラを添えます。
イサキとサザエのブルゴーニュ風
香ばしいイサキの皮とサザエの相性がとてもよいです。
サザエは湯がいて身を取り出しひとくち大に切り分ける。
パセリとにんにくを効かせたソースでまとめます。
皮目をパリッと焼いたイサキを乗せます。
どうぞ召しあがれ。 ボナペティ
update: 2010/05/19,
メールが送れませんでしたので、こちらでお答えいたします。
禁煙の件ですが、当店では分煙しております。
喫煙席は店内の一番奥に位置して居りまして。
他の席に煙や匂いが回らない様にしています。
エアコンや換気扇の配置からその様にさせて頂いております。
お客様にも他の方のために、出来るだけすわない様に協力して頂いています。
喫煙される方は、少ないのですが
要望があるまで灰皿をお出しする事はありません。
よろしければ参考にして下さい。
update: 2010/04/27,
水烏賊のマリネ、サラダ仕立て、新牛蒡のピクルス添え
今最盛期の水烏賊のねっとりとした食感を、楽しんで頂くお料理です。
新牛蒡の甘酸っぱさと良い相性です。
トコブシとたけのこ、ワラビのエスカルゴ風
トコブシの風味を生かした一品です。
小さめのたけのこと、ワラビのほろ苦さがポイントです。
ニンニクの利いたエスカルゴバターで頂きます。
カレイと小海老、小柱に野菜のクレピネット
淡白なカレイに小海老と、小柱、野菜を炒めて旨み添えます。
豚の網あぶらで包んで焼き、オーブンでゆっくり火を入れます。
春キャベツとハーブのフライを添えて食感を楽しんでいただきます。
update: 2010/04/09,
最近の若い方は、ファッションの一部として、よく帽子を被って来られます。
残念ながら、私共のお店では脱いでいただきます。
なぜと思われる方も多いでしょうが、それが国際的マナーです。
まず、屋外ではない事。他人の建物内であること。
男性は女性の前では、敬愛をこめて脱帽する事。
お店や他人に敬意を払う事。
何より、食べ物に対して敬意を払う事が大事だからです。
最近、テレビで芸能人が取材や番組で、食事をする場面がよくありますが。
帽子や、サングラスをかけて食事をするのは論外です。
社会性の乏しい限りです。
でも、鬘(かつら)や女性の飾り帽(ピンでとめてあるもの)は例外です。
以前、お越しになった男性のお客様が、食事の途中にカーテンに頭が触れて、
鬘が少し後ろにずれたのですが、同席の方たちは、解っているのに黙っていました。
どう見ても、額が広くなっておかしいのです。笑いをこらえて給仕していると、
隣の男性が、笑いながら肩に手を回す仕草で、肩を組んで元に戻しました。
すると、同席の方たちも笑い始めて、本人も何が面白いのか解らずに笑っていました。
自分では見えないので、ズラ、いや鬘(かつら)の方は気を付けてください。
update: 2010/02/25,
前菜、イベリコ豚の原木生ハムのサラダ、チーズと野菜のピクルス
スープ、鶏と野菜のパテ、トマトソース煮込み
前菜、フランス産フォアグラと鴨、エノキのフランと茸添え
主菜、黒毛和牛のフィレ肉、赤ワインのソース、レンズ豆とジャガイモ添え
本日は肉料理のご希望なのでこの様になりました。
update: 2010/02/25,
皆様方に大変ご迷惑をおかけ致しました。
ようやく復帰する事が出来ました。
仕事が出来るのは幸せな事だと、つくづく思いました。
これからも何卒よろしくお願い致します。
楽しんで頂けるお料理を、色々考える時間がたっぷりありましたので、
どうぞ、ご期待下さい。
update: 2010/02/03,