
5大シャトーのラフィットがプロデュースするワインです。
グルナッシュ種、シラー種、マルベック種のブレンドです。
若い果実の香りとともにチェリーの香りを感じます。
色はやや濃い熟成感を想像させる赤です。
味わいは飲み始めから優しい温もりを感じ美味しく感じます。
タンニンも程ほどにあり、酸もきつくありません。
どちらかと言えばどの料理にも対応できる楽しいワインです。
重さから言えばミディアムでしょうが充分満足させてくれます。
自然の恵みに a la sant !
update: 2009/05/29,

私達レストランの従業員は賄い料理が楽しみでもあり、
新人にとっては勉強の場でもあります。
たいていランチタイムが終わって賄い料理の時間になります。
予算や食材によって色々作りますが、
美味しいものやまずいものも結構有ります。
その中でも最低だったのは、
依然勤めたイタリア料理店でした。
朝8:30から夜の11:00まで働いていましたが、
なんと賄いが、ピッツア1枚でした。
1枚と言っても20センチのピッツアの6分の1です。
賄いは昼だけなので、
ひもじぃ~時は、野菜や付け合せを味見と言っては食べてました。
いくら経費節減でもひどかったなぁ~
(画像はだるまみたいなトマトです、手も足も出ません・・・・)
update: 2009/05/14,

近海で取れる美味しい真鯛を蛤(はまぐり)とともに召し上がってください。
真鯛は生簀のものを仕入れています。新鮮でしっかりしていますから。
蛤は少量のワインと水で蓋をして5分程蒸します。
真鯛をその間にパリッと皮目から焼きながら付け合せを作る。
紫キャベツはバターでソテーし、トマトはニンニクとオリーブ油でソテーする。
皿に盛りつけたら魚のソースを軽くかけます。
ハーブを添えたら出来上がりです。
ふっくらとした真鯛と旨みがあふれ出る蛤を堪能して下さい。
update: 2009/05/01,

丸ごと日向夏を使いました。
皮を砂糖と白ワインで水分がなくなるまで煮ます。
細かく刻んでクリームに入れて、
ジェノワーズ生地とカットした日向夏を型に詰めます。
薄くのばしたショコラを飾り、ショコラのソースで食べて頂きます。
バニラのアイスにも日向夏のコンフィを飾り、
スークルフィレを飾る。
update: 2009/04/20,

世界のワインの価値を決める、ワイン評論家ロバート・パーカー(米)が
プライベートで日頃から愛飲している赤ワインです。
フランス、メドック産 カベルネソーヴィニヨン45%、メルロー45%、
プティ・ヴエルド5%の配合でボルドーらしい味わいのワインです。
特に2005年は過去最高の出来と言われています。
当店では高級ワインではなく料理と楽しめるワインを提供するに当たり
このワインは最高の相性だと思います。
update: 2009/04/01,
オーストリアの女帝マリア・テレジアの王女として生まれたマリ・アントワネットは
フランス皇太子ルイ16世と15歳で政略結婚させられました。
テレジアには16人の子供がおり近隣の諸国と平和条約を締結するため結婚や
養子縁組をしました。
オーストリアとフランスは何世紀も敵対関係にありましたので
ハプスブルグ家の名誉のためにもテーブルマナーは徹底的に教え込まれたそうです。
歩き方、立ち振る舞いはもちろんの事、言葉使いまで教育されたようです。
中でもテーブルマナーでは、頭に本を載せ、両脇に本を挟み姿勢が悪くならないように
食事をする訓練を教え込まれたそうです。
それで気品のある食事の仕方が出来るのだそうです。
ちょっと難しいですが挑戦してみては如何ですか。
update: 2009/03/27,

西洋諸国では晩餐会や舞踏会と食事をする機会の多い時代から、
色々な基本的なマナーが生まれました。
相手に失礼にならない様にはどうしたら良いか色々考えたのでしょうね。
特に西洋ではゲップはだめです。
相手に不快感を抱かせるので今でも普通のレストランや飲食店でも嫌がられます。
常識のない人と思われてしまいます。日本では日常茶飯事なので
気になりませんが、海外旅行に行かれたら気をつけて下さい。
以前イギリス人にゲップがだめならオナラもだめでしょう?と尋ねると
「ゲップは我慢できるけど、オナラは自然現象だからOK」
なんだか納得しかねるお答えでした。
ちなみに女性の方にはシャンパンやスパークリングワインを飲まれる時
ゲップが出そうで飲めないのなら
小さなホイッパーで軽くまわして炭酸ガスを少なめにしてもらいましょう。
お店の人に頼めば宜しいでしょう。
update: 2009/03/17,

今の時期だけしか取れない白子をシンプルに調理しました。
軽く塩胡椒をした白子を熱々のフライパンで焦げるほど表面を焼きます。
裏返してオーブンで10分ほど火をいれて休ませます。
アンディーヴ、ロケット、トレヴィス、大根、トマト、胡瓜、ブロッコリなど
お好みで切り分けて塩胡椒をする。
ドレッシングをサラダに混ぜて皿に盛り白子を乗せる。
トマトコンカッセ(湯むきして1センチ角)をニンニクとオリーブ油でソテーする。
トマトピューレ、チリ、塩胡椒をして軽く煮詰めて白子の上にかける。
周りにバジル、ニンニク、オリーブ油で作ったソースピストーを流す。
とろけるような食感をサラダでピリッと爽やかに召し上がってください。
(6000円のコースより)
update: 2009/03/03,

上司や目上の人と食事をする機会が多くなります。
あなたのテーブルマナーは大丈夫ですか?
テーブルマナーは礼儀作法と一緒ですから是非身に付けてほしいものです。
ご予約の際に 「テーブルマナーを」 と希望して頂くだけで結構です。
食事の仕方、ナフキンの扱い、基本的注意事項などマニュアルをご用意します。
知っているだけでも安心できますよ!
是非ご利用下さい。
update: 2009/02/20,

近海で取れる天然物の真鯛をポアレにしました。
皮目を香ばしく焼き中はしっとりとした仕上がりになっています。
手長海老は半割りにして白ワインで蒸し上げ
甘みの強い手長海老を温かいまま召し上がって頂きます。
伊勢海老やオマールも高級で美味しいですが、
なかなか手長海老も楽しめる食材です。
update: 2009/02/16,