
以前日本人のご家族とオーストラリアのご家族が貸切で食事をされた事が御座います。
両ご夫婦とも年齢が近いし、子供たちも8歳から12歳くらいまでのご家族でした。
大人4人、子供5人で食事を始めると、西洋料理は大人の女性から出して行きます。
料理が運ばれてくるとそれを覗き込んで、「それ何?」「おいしいの?」とうるさいのは
日本人の子供!オーストラリアの子供たちはきちんと座って動かない。
まるでファミレス状態の日本人、お皿を運ぶたび「有難う」と言うオーストラリア人
終いには走り回る日本人、静かにそれを呆れて見ているオーストラリア人
裕福になっても、勉強は出来ても、世界との差を感じずには要られませんでした。
礼儀正しい日本人、相手を思いやる日本人、いつから恥知らずになったのだろうか。
国際化とは英語をしゃべれる事ではなく、相手の国の文化を理解する事だと思うのは
私だけでしょうか・・・・・・
update: 2008/05/26,

春キャベツをエトゥベ(蒸し煮)して
サザエのブルゴーニュ風と真鯛のポアレと共に召し上がって
頂きます。
サザエの風味とソースがマッチしていますし、
春キャベツの甘み、歯ごたえを堪能してください。
又、天然の真鯛の優しい味も香りも良いですよ。
update: 2008/05/25,
フランスの笑い話にレストランに訪れたお客様に
若いギャルソン(ウエイター)が注文をとる話です。
中年のお金持ち風のお客様が入店、するとギャルソンがメニューを差し出す。
お客様は「ステーキをくれ」と注文した。更に「焼き方はレアで黒胡椒を利かせてマスタードを添えてくれ」と続けた。
ギャルソンは注文を繰り返し「かしこまりました。」と厨房へ・・・・
「オーダーお願いします。 ステーキ一丁! 以上」
update: 2008/05/21,

フランス料理の店セルフィーユでは
延岡で手に入らないホワイトアスパラ(アスペルジュ・ブランシュ)を
宮崎産はまゆうポークで巻きソテーしました。
ニンニク風味のソースとサラダで召し上がって頂きます。
香りと食感が嬉しい一品です。
update: 2008/05/18,
ようやくホームページも更新出来る様になりました。
これからも新しい料理と面白い記事を書いて行きたいとおもいます。
何卒宜しくお願い致します。
update: 2008/05/16,
本日ホームページがリニューアルされました。
旧ホームページからはリダイレクトされるようになりますのでご注意下さい。
update: 2008/02/14,