マリ・アントワネットとテーブルマナー
オーストリアの女帝マリア・テレジアの王女として生まれたマリ・アントワネットは
フランス皇太子ルイ16世と15歳で政略結婚させられました。
テレジアには16人の子供がおり近隣の諸国と平和条約を締結するため結婚や
養子縁組をしました。
オーストリアとフランスは何世紀も敵対関係にありましたので
ハプスブルグ家の名誉のためにもテーブルマナーは徹底的に教え込まれたそうです。
歩き方、立ち振る舞いはもちろんの事、言葉使いまで教育されたようです。
中でもテーブルマナーでは、頭に本を載せ、両脇に本を挟み姿勢が悪くならないように
食事をする訓練を教え込まれたそうです。
それで気品のある食事の仕方が出来るのだそうです。
ちょっと難しいですが挑戦してみては如何ですか。
