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日本の子供、外国人の子供

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以前日本人のご家族とオーストラリアのご家族が貸切で食事をされた事が御座います。

両ご夫婦とも年齢が近いし、子供たちも8歳から12歳くらいまでのご家族でした。

大人4人、子供5人で食事を始めると、西洋料理は大人の女性から出して行きます。

料理が運ばれてくるとそれを覗き込んで、「それ何?」「おいしいの?」とうるさいのは

日本人の子供!オーストラリアの子供たちはきちんと座って動かない。

まるでファミレス状態の日本人、お皿を運ぶたび「有難う」と言うオーストラリア人

終いには走り回る日本人、静かにそれを呆れて見ているオーストラリア人

裕福になっても、勉強は出来ても、世界との差を感じずには要られませんでした。

礼儀正しい日本人、相手を思いやる日本人、いつから恥知らずになったのだろうか。

国際化とは英語をしゃべれる事ではなく、相手の国の文化を理解する事だと思うのは

私だけでしょうか・・・・・・

update: 2008/05/26,

これまでのコメント

  1. 工藤 優子 :

    私もです。
    若いころ、初めての海外旅行にヨーロッパに行ったときに、当り前にしてもらうことに対して、ありがとうということは大切だと言うこを教えられました。
    以後、極力、すみません、どうもでは無くありがとうと言うようにしました。
    今では、自然に言葉が出ます。
    このときの旅行で、20年経って私に残ったものは、すばらし景色、おいしい料理では無くこの言葉だったと思います。
    私、食べること、作ること大好きです。今福岡にいますが、地元延岡に年3回帰省しておりますが、一度は行きたいと思っております。

  2. cerfeuil :

    日本人は自分たちが礼儀正しい、常識的な人間だと思い込んでいる様です。
    むしろアジアの人々や先進国の人達の方が
    自然や食べ物、人に対して感謝の心を持ってる様に思えます。
    ホテルとかでエレベーターで一緒になると必ず
    「おはよう御座います。」「おやすみなさい」と言うのは外国人です。
    自分だけでも「ありがとう」と言い続けたいです。
    是非お店にお越し下さい。お待ちしております。

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