日本の子供、外国人の子供
以前日本人のご家族とオーストラリアのご家族が貸切で食事をされた事が御座います。
両ご夫婦とも年齢が近いし、子供たちも8歳から12歳くらいまでのご家族でした。
大人4人、子供5人で食事を始めると、西洋料理は大人の女性から出して行きます。
料理が運ばれてくるとそれを覗き込んで、「それ何?」「おいしいの?」とうるさいのは
日本人の子供!オーストラリアの子供たちはきちんと座って動かない。
まるでファミレス状態の日本人、お皿を運ぶたび「有難う」と言うオーストラリア人
終いには走り回る日本人、静かにそれを呆れて見ているオーストラリア人
裕福になっても、勉強は出来ても、世界との差を感じずには要られませんでした。
礼儀正しい日本人、相手を思いやる日本人、いつから恥知らずになったのだろうか。
国際化とは英語をしゃべれる事ではなく、相手の国の文化を理解する事だと思うのは
私だけでしょうか・・・・・・

2008/6/23 月曜日 at 13:00:24
私もです。
若いころ、初めての海外旅行にヨーロッパに行ったときに、当り前にしてもらうことに対して、ありがとうということは大切だと言うこを教えられました。
以後、極力、すみません、どうもでは無くありがとうと言うようにしました。
今では、自然に言葉が出ます。
このときの旅行で、20年経って私に残ったものは、すばらし景色、おいしい料理では無くこの言葉だったと思います。
私、食べること、作ること大好きです。今福岡にいますが、地元延岡に年3回帰省しておりますが、一度は行きたいと思っております。
2008/7/11 金曜日 at 6:45:57
日本人は自分たちが礼儀正しい、常識的な人間だと思い込んでいる様です。
むしろアジアの人々や先進国の人達の方が
自然や食べ物、人に対して感謝の心を持ってる様に思えます。
ホテルとかでエレベーターで一緒になると必ず
「おはよう御座います。」「おやすみなさい」と言うのは外国人です。
自分だけでも「ありがとう」と言い続けたいです。
是非お店にお越し下さい。お待ちしております。